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2012年4月14日 (土)

動物病院の待合室

今月の初めに、猫用食事療法食を買いに行ったときの話です。




3月の半ばに我が家の13才になる猫が体中をかゆがるので(嘗めすぎて背中とお尻の毛が禿げた・・・汗)血液検査にいったところ、特別に病的な異常はなかったのですが、「猫の肛門腺が少したまっていることと、若干の男性ホルモン異常」ということで、肛門腺をしぼってもらい、「オババン」を一週間分処方してもらってきました。経過は今のところ良好なようで、特に異常に嘗めまくることはしなくなりました。

思い起せば昨年の5月頃、歯石除去の麻酔をするときに血液検査をしてたので、その後一年でどれくらい老化したのかが気にはなっていたのですが、やはりって感じで、腎臓機能が少しですが、低下してました。
血液検査の内容としては、肝機能(ALT、AST)腎機能(BUN、CREA)脂質(CHOL)血糖(GLU)蛋白質(TP)電解質(Na、K、Cl)甲状腺ホルモン(T3、T4)です。
昨年に比べて腎臓機能の数値(BUN)だけが若干高くなってきたので、早めの対処と思ってロイヤルカナンの「腎臓サポートっていうドライフード(通称カリカリ)」と、スペシフィックのFKW低Na-リン-プロテイン ウエットタイプ(通称ネコネコ)を買ってきたわけです。
動物病院の先生が言うには、「犬はほ乳類一の高性能の肝臓を持っているから、最終的に肝臓の病気になる確率が非常に高いし、猫は腎臓、人間は胃腸・・・」って言ってました。
確かにそんな気がします

で、今回も検査の時に先生に言われたんですが、「今時診察台でこんなに吠えまくる猫はみたことないよ!」って・・・。
すかさず私が、「昔、勤めていた頃は怒りまくる猫が普通だったでしょ?!」って言ったら、ここ20年ほどで猫の性格も穏やかになってきて、「こんな旧式の猫はほとんどいないよっ!」って言われちゃいました・・・(苦笑)
猫の世界にも草食獣タイプが増えてきたんでしょうかね?それとも色んな意味で、世代交代してきたんでしょうかね?

そうそ!食事療法食を買いに行った日に、そこで出会ったワンちゃんや猫ちゃんを紹介します!
病院に着いて、待合室を開けようと思ったら、鍵がかかっているんですよね。
あれェ?って思って、ノックしたら、看護士さんがゲージを開けてワンちゃんや猫ちゃんを遊ばせていましたよ~♪それもワンちゃん3匹と猫ちゃん1匹の計4匹!
中に入っても大丈夫ってことで、入れてもらい、待合室で4匹とご対面しました!
みんな人慣れして、明るくよい子達でしたが、半端なく大きいワンちゃんが2匹もいたので久々に驚きました!
大型犬のワンちゃんの種類は、ロットワイラーとジャイアント・ピンシャー(スタンダード)、それから中型犬のバセットハウンド、猫はオシキャットでした!!!














個人情報保護法に抵触しそうですが(爆)、この4匹はご家族だそうです!
どうりで、仲良く遊んでました。(笑)
で、飼い主さんは、この4匹をホテル扱いで病院に預け、北海道に「馬」を見に行ったそうで、その間にワンちゃん3匹のシャンプーも依頼されたそうで、看護士さんは「もう大変です」って言ってました。(苦笑)

なんか生活の種類?レベル?よくわかんないけど、変に感心しました。
(何に感心してるんだか・・・苦笑)

一ヶ月の食費はいくらなんだろうね??

ロットワイラー

ジャーマンピンシャー

バセットハウンド

オシキャット

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